【トラブル】どうしよう、ブルゲリがしわしわになっちゃった!【対策】

植物

あんなにプリプリだったのに・・・

お迎えしたばかりのブルゲリは、こんなにプリプリつやつやでした。
まさに生きる宝石。

それが今や・・・

あのハリと輝きはどこへ・・・?最近こうなったんじゃない、
冬からずっとこの状態
この状態のまま生きている。

なんとか復活させる方法はないものでしょうか?

ブルゲリのしわしわ、考えられる原因

水不足

水やりが足りていないと、ブルゲリはしわしわに・・・。
なかなか元に戻らない場合、腰水をしたらプリプリに復活したりします。

だがしかし、わたしの場合はダメだった!

水やりはしていたし、水不足はあまり考えられないけれど腰水をしてみました。

しかし変化なし。

今回の原因はこれじゃなかった。

根腐れ

触ってぶよぶよしているなら根腐れの可能性高し
うちのブルゲリも確かにぶよぶよしているような・・・

そう思い、思い切って根を確認してみました。

別に根腐れはしてないみたい。
綺麗な白い根っこが出てます。

短いのが気になるけど。

これも原因ではないのかもしれません。

触ると確かにぶよぶよしているけれど、
中に芯というか新しい株(葉というべき?)があるのを感じる。

もしや皮を被る前兆なのか?
でも冬からこのしわしわ状態だったしなぁ・・・。

成長期(春~秋)の水不足

これはなんとも言えないなぁ。
ブルゲリをお迎えしたのは晩秋だったので
成長期がどうだったかは分からない。

今年の課題だな。

冬場の乾燥

もしかして、これかもしれない。

何故かって、私の住んでいるところは
とにかく風が強いことで有名。

冬は気温よりも、寒風に晒された結果葉傷みしたり
枯れたりする植物が多いのです。

ブルゲリも乾燥に負けた?この線は考えられる!

ちなみに、冬場の乾燥対策には霧吹きが良いとのこと。

それか室内管理にしようかな?

何故か、ちびブルゲリたちは無事!

何故に?同じようにお世話していたのに!!!

トラブル防止!ブルゲリこれをやったらNG

ブルゲリの復活を願いつつ、これからのお世話で
気をつけたいNG項目をまとめてみました。

特に夏はブルゲリにとって地獄の季節。
果たして乗り切れるのか?!

心配のあまり株をいじりすぎる

心配なのは分かります。
しかし、根をいじりすぎたり、無理矢理脱皮を試みたり、
株を触りすぎたりするのはやめましょう。

即効枯らす原因になります。

冬場の日照不足

冬場の日照不足も避けたいところです。

徒長の原因になったり、生育不良を起こしたり
のちのちダメージが効いてきます。

夏に水やりをしすぎ

休眠している夏は、断水気味の管理が鉄則です。
ここで水をあげすぎると枯れます。

夏の直射日光

全多肉植物の敵、夏の直射日光!!!!
これだけは避けて欲しい。
暗くて涼しいところに移動しましょう。

夏は地獄の季節です。

ブルゲリ、生きて・・・!!!!

多肉の中でも高級な部類に入るブルゲリ様。
思っていた以上に育成が難しい子でした。

これからどう乗り切るか、
果たしてしわしわは復活するのか、
人事を尽くして天命を待つしかない。

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