今日からは生えても芽吹いてもクレマチス
クレマチスって偉いよね。
誘引しなくても勝手に巻き付いてくれるし、
バッサリ切っても復活するし。
そして、花姿も多種多様。
今回は、わたしの欲しいクレマチスについて
語り尽くそうと思います。
母の日のプレゼント選びの参考にもしてみて下さい。
愛でたい!育てたい!このクレマチスが欲しい2026版
それでは、気になるクレマチスを紹介していこうと思います。
水面の妖精
ブルーパープルを基調とした繊細な色使い、芸術的な造形・・・・・・みんなの憧れ水面の妖精。
毎年欲しいと思いながら、お財布と相談して諦めています。
最初は半分八重咲きで、徐々に八重のポンポン咲きに変化していくのも良いです。
花後、終わった花の茎を軽く剪定すると繰り返し咲くのも推しポイント。
墨絵
アンティーク調のグリーンとパープルが混ざり合う色合いが幻想的な墨絵。
正直、最推しです。しかしお財布が・・・。
とにかく!この色合い!奇跡!!!!
渋好みな人にもおすすめです。
剪定は弱剪定でお願いします。
マクロペタラ
1度無理してお迎えしたけれど、コガネムシの幼虫にやられて
☆になってしまった苦い思い出。
リベンジしたい!!!!
とても個性的なクレマチスです。まず、花びらの手触りがフェルトのよう。
そして、咲き方もベル咲きのようなそうでないような、独特なフォルムです。
また育てたいなぁ。
ベルオブウォーキング
透き通るような儚げなアンティークカラーが素敵なクレマチス。
花びらもりもりでゴージャスです。
バラにも引けをとらないファビュラスなクレマチス、増えましたね。
嬉しい限りです。
強健で育てやすいので、クレマチス初心者の人への
プレゼントにもおすすめ。
弱剪定タイプです。
ダッチェスオブエジンバラ
幾重にも重なる純白の花びらは、
まるでふわふわなドレスのようです。
蕾はグリーンで、咲き進むにつれて
ホワイトへと変化していきます。
大輪で、バラにも引けを取らない豪華さです。
中~弱剪定タイプで、四季咲きの性質を持っています。
はるかすみ
淡いピンクが乙女で可愛い、
八重咲き品種のクレマチスです。
すこしアンティーク調の要素もあって
トレンドもしっかり押さえています。
こちらもゴージャスでギフトにもぴったり!
母の日にもどうですか?
桐壺
源氏物語が好きな人は、名前にピンときたのではないでしょうか?
この桐壺は、つるにならない木立性のクレマチス。
成長が遅く、病気にも注意が必要な気難しくて繊細な子です。
流通が少ないので見つけたらラッキー!
上級者向けですが咲かせたい・・・!
ばっさり強剪定して下さい。
ティンクルパープル
とても上品で可愛らしい花姿。
小さくてかわいい。ちいかわ。
うどんこ病にかかりやすいと言われるベル型ですが
病気にも強い選抜品種なので
比較的育てやすいのではないでしょうか?
つるが2m以上伸びてから花が咲くのでトレリスは必須です。
夏に春から伸びたつるを半分くらい剪定すると、
秋にもまた花が見られますよ。
クレマチスの進化が止まらない!
ゴージャスな八重咲きから、可愛らしいベル型まで
クレマチスは様々な花姿が楽しめて面白い植物だと思います。
誘因も要らず育てやすく、バラと共演させても楽しい植物です。
空前のクレマチスブームはすぐそこ・・・・・・?!

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