【レベル別】無気力でも枯らさない。何も出来ない日でもギリ出来る植物のお世話メモ【限界】

植物

人間、何にも出来ない日もある。

人間だもの、元気でやる気に満ちている日もあれば
だるくて何もする気が起きない日もあります。

それでも枯らすわけにはいかないから、お世話しなきゃ・・・!
そんな焦りと罪悪感で負のループにはまっちゃいますよね。

今回はそんなあなたのために、なんとかやれる範囲のお世話を
心身の調子レベル別に提案したいと思います。

完璧を目指さなくてもいい、植物はそこまでヤワじゃない

毎日完璧なお世話をしなくても、植物って意外と大丈夫です。
なんとか枯らさずに維持できるお世話を、状態レベル別に紹介します。

レベル0:全く動けない、起きるのもつらい、限界

目標:何もしないよりも、ほんの少しだけ関わる。それだけでも違います。

見るだけ

とりあえず、見ましょう。
たったそれだけ?と思うかもしれませんが
やるとやらないじゃ予後が大違い。

騙されたと思って、やってみて下さい。

生きてるねって思う

植物を見たら、生きてるねって思ってみましょう。
今お世話ができなくても、それだけでいいのです。
植物への愛情と関心を失わずにいられます。

元気な頃の写真を見る

植物を見る気力さえないという時は、
元気な頃の写真を見返してみるのもおすすめです。
気分転換になるだけでなく、植物のことを忘れないでいられます。
それだけでも花丸!

これで十分です。
もちろん全部やらなくても大丈夫。
この状態で無理に動くと反動が来ます。

レベル1:起き上がることはできるけれど、動きたくない

目標:5秒で終わることだけやる。

霧吹きだけ

ワンプッシュでいいので、霧吹きだけでもやってみましょう。
少しでも行動したという

1番近い鉢にだけ水やり

1番近い鉢だけでいいんです。
もしくは目についた鉢。
すこしだけでも植物関わることで、心が軽くなりますよ!

・カーテンを少し開けて光を入れる

光の効果って侮れません。
植物にとっての生命線であるのはもちろんのこと、人間の元気の源でもあります。

少しだけでも、カーテンを開けてみて下さい。
無気力状態でも、きっと心が軽くなるでしょう。

全部やらなくても大丈夫です。
ひとつできれば合格。

レベル2:少し余力はあるけど、まだだるい

目標:雑でもいいから、最低限を維持するお世話をする。

乾いていそうな鉢にだけ水やり

乾いていそうな鉢にだけ水やりをしてみましょう。
これで大丈夫、ひとまず生命維持ができました。

枯れ葉を1枚だけ取る

たった1枚でいいのです。目についた枯れ葉を取ってみましょう。
塵も積もればなんとやら、これだけでも大きな一歩です。

・光調整のために鉢の向きを変える

目についた鉢だけでも良いので、光の当たる向きを変えてみましょう。
地味に見えて大切な作業です。

ここで正確さは無視でOK。なんとなくで大丈夫です。
全部やらなくても大丈夫。

レベル3:気力体力が普段よりも少し低い

目標:軽く整える。

植物全体に軽く水やり

少し調子が戻ってきたら、植物全体に軽く水やりをしてみましょう。
水やりをすることで植物それぞれの様子を観察することができます。

虫、葉の様子をざっと観察

水やり時でもかまわないので、虫がいないか、葉の調子が悪くないかをさらっと観察しましょう。
できる範囲で処置するとなお良し。
頑張りすぎるのは禁物。

気になるところ1カ所だけお手入れ

水やり・観察で気になるところが見つかったら、1カ所だけお手入れしてみましょう。

ここでやりすぎないのが大事です。
全部やらなくても大丈夫。

レベル4:けっこう元気で余裕あり

目標:通常運転のお世話。

しっかり水やり

調子が出てきたところで、植物たちにしっかり水をあげましょう。
これでもう大丈夫!

葉水や剪定

植物全体に葉水をしたり、気になるところを剪定したり、ここでがっつりお手入れします。
余裕が出てきた時にこそ、普段はやらないお世話をしましょう。

植え替えや肥料、活力剤

植え替えなどの気力体力がいる作業も、このタイミングでやりましょう。
植物の様子を見て、肥料や活力剤を与えるのも良いでしょう。

もちろん、全部やらなくても大丈夫です。

無気力の時に1番ダメなのは罪悪感

調子が悪いときに、ちゃんとお世話ができない自分を責めたり、
罪悪感を感じるのは最もNG
です。

だんだん植物のことが嫌いになってしまいます。

1ミリでも関わったらOKくらいの認識でいきましょう。
大丈夫です。無気力の波くらいで植物は枯れません。

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