暖地といえども、油断は禁物。
冬も完全に過ぎ去り、今はもう春真っ盛りですね。
植物たちも元気に動き出しました。
突然ですが、冬越し、どうでしたか?
今回は、我が家の植物の冬越し事情について書いていこうと思います。
春が来て君は・・・果たしてどうなった?
それでは、我が家の冬越しの結果を発表します。
アロカシア
アロカシアは・・・ギリ生存です!冬越し成功でいいのかな?
大きいジャックリンはビクともしなかったのですが、
他のちびたちが危うかった。

株分けジャックリンのちび。葉はやられたけど新芽ドリルはしっかり出てる。

こちらはアロカシアニンジャ。もうだめかと思ったけど、しっかり新芽が出てくれた。
ずっと窓際に置いていたら様子がおかしくなっていったので、
夜は部屋の中心部に移動する、という対策をとっていました。
やっぱ分厚いカーテン越しでも窓際は危険ね。
アロカシアは、冬越しなんとか成功!
塊根植物
塊根たちは、屋内と屋外で実験してみました。
結果・・・屋外管理」のアデニウムは残念ながら冬越し失敗。
室内で加温&育成ライトで管理していたパキポディウム達は無事でした。

加温しながら管理していたものの、休眠中でも水は欲しがる様子。
触ってみて柔らかさを感じたら水やりをしていました。
ちなみに、5℃は下回るけど0℃以下にはならない程度の気候です。
アデニウム、寒風にやられたのかもしれない。
結論:暖地だからと言って、油断はできない。
ごめん、アデニウム。
アガベ
アガベは耐寒性のある品種が主だったので、
軒下で外管理をしていました。
一部、小さい子や心配な子は室内に取り込み
加温&育成ライトで冬越しさせたけれど。
結果、全員無事に冬越し成功!!
外管理していた吉祥冠錦は少し葉傷みはしたかな?
耐寒性があっても、やっぱり室内管理が安全なようです。
寒さに弱いと言われている王妃雷神は屋外でも無傷でした。強い。

ラブラニー
ハゲてきたころから早めに室内に取り込んだラブラニー。
育成ライトとヒートマットで管理していました。
結果・・・葉っぱも出てきて難なく冬越し成功!
よかったよかった。

ハオルチア
ハオルチアは心配な子以外は屋外管理をしてみました。
結果・・・ほぼ冬越し成功!!
一部枯れてしまったものもあり、そこは残念。
暖地とはいえ、基本は屋内管理が安全かなと思います。
ジュエルオーキッド
基本的に室内管理のジュエルオーキッド。
加温は特にせず、光は入るけど窓から離れた位の場所で管理していたのですが、
しかし、いつの間にか窓際の目立たない場所に移動されていました・・・。
結果・・・ぐったりしてる!!茎が腐ってる!!!!!
実は去年の観葉植物でも同様のことがありました。
腐った部分以外は茎がまだ生きていたので、
カットして発根、復活させました。
ジュエルちゃんもギリ生きてたので,同様に発根管理中です。
早く根っこ出てきてくれ!!頼む!!

冬越し、生半可な気持ちじゃ負ける。
冬越し、ハラハラしました。
場所や費用の関係でライトやヒートマットが
足りない問題もあったけれど、
屋外はやっぱりギャンブルです。
そして、夜に窓際はダメ、ゼッタイ!!!!
しかしアロカシアが生きていたのは去年と比べて
進歩したかな?
来年はもっと装備を増やしてさらに本気で取り組みましょ。
さて、春が来たからみんなすくすく育ってね!

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